焼け野が原

初・Coccoです。
ホントは「サングローズ」の方が欲しかったんだけど、金無かったので(涙);
コレは強力な唄ですねー。なんかリスカでもしたくなるような唄だ(危)。
歌詞がすごく力強いんだけど、淋しいのです。痛いって言うか。上手く言えないケド。
PVもやっぱ哀しいですな。Coccoが、何かを一生懸命求めてるような気がして。
そして最後に夏の田舎の小道みたいなトコロにCoccoが立っていて、ニコッと笑って
そのまま消えるように走り去ってしまう・・・・。何処へ、行くの?あの人は何処へ行ったの?
こっちまで思わず何かを探し求めていたような感覚に捕われてしまいマス。
Coccoは活動停止の理由をこの唄に込めたそうなんだけど、あたしにはわからなかった。
彼女が何を伝えたかったのか。何を込めていたのか。読み取れませんでした。
誰かに語りかけている口調で、Coccoはこの歌を唄っている。
哀しくて、痛くて、でも進もうとしている彼女の歌は、あたしの中に、確かに沁みこんできた。
きっと皆の中にも何か沁み込んで来る筈です。
CWも多種多様な色の音楽が組みこまれていて、凄く良い。幸せ、有り。孤独さ、有り。

♪ねえ言って ちゃんと言って 聞こえないふりをしないで ここに居たいの あたしは傍にいるのよ

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